羽田空港交通アクアツアー スタッフブログ

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2017年10月3日(火)発 から紅に染まる巾着田ヒガンバナ群生と長瀞散策バスツアー(2,000円相当の昼食付!)

先日催行された羽田空港交通(アクアツアー)主催

「から紅に染まる巾着田ヒガンバナ群生と長瀞散策バスツアー(2,000円相当の昼食付!)」

コースの様子をお届けいたします!!ニコニコ

 

 

 

横浜駅西口 ビブレ前を07時55分出発!お天気は雲多めな晴れでした。

この日もおおむね順調に走り、途中のサービスエリアにてお手洗い休憩しました。

トイレ休憩中、大きなお荷物を置いて頂くことは可能ですが

貴重品類に関しては個々での管理をお願いいたします。

 

一般道区間も順調に流れ、長瀞町・宝登山神社に10:30頃に到着です。

 

  

今から約2000年前、ヤマトタケルが東征遠征の際、同地の山を登る途中、山火事に

囲まれたそうですが、その際に犬が現れてその火を消し、ヤマトタケルを助けたとされます。

その出来事から「火を止める山=火止山」と名付け、神を祀ったところから、と云われております。

 

約30分間の参拝時間ですが時計回りに手水社・階段を登り

本殿・社務所を通り駐車場へと戻ります。

 

皆さま集合の後、すぐ近くの長瀞渓谷へ。

 

 

 

 

有名な巨大岩「岩畳」は隆起した結晶片岩が文字どおり岩畳となって広がる長瀞の中心地であり

国指定の名勝・天然記念物に指定されております。珍しい地形の岩を見物するために多くの観光客が訪れます。

また万寿庵さんに長瀞渓谷の説明をお願いし、皆さまで一通り聞きました。

 

この日は、後に記載の巾着田のヒガンバナの開花状況が思わしくないため

長瀞での滞在時間を大幅に増やし、巾着田の滞在時間を削減しました。

 

また川の中では小さな小魚が数多く生息しておりますが、高い場所もありますので

夢中になりすぎて落下…など、怪我の無いように散策いたしましょう。

 

今回も万寿庵前で再集合とし、徒歩で近くの昼食場所へ移動しました。

 

 

ガーデンレストラン桜ながとろにて「2,000円相当の昼食」を手配いたしました。

食感が良く、味も濃い口ではなく、素材の味を生かした味は美味しかったです!

 

 

長瀞13時後半に後にし、約60分かけて日高の曼殊沙華公園・巾着田を目指します。

巾着田ヒガンバナは全域で見頃終了のためか、渋滞などの心配は一切ないため、すぐに到着できました。

 

 

 

  

前情報の通り、ヒガンバナはほぼ終了…

でしたが、太陽に照らされる形で、あいあい橋の下にて

2m四方程度ではあるものの「真っ赤なじゅうたん」となったヒガンバナをご覧いただけました!

 

例年ですと通称「下流エリア」は9月末〜10月上旬にお楽しみいただくことができますが

今年は例年通り〜やや早めに散ってしまった印象です。

 

すぐそばでは赤ソバの花が咲いておりました。

何より天気が午後まで持ったのは素晴らしいことです。

 

 

また近くにあるビオトーフ池にはオイカワ・フナ類が生息しておりました。

(当然ながら)ビオトーフは小魚が繁殖するための保護池のような扱いなので触ってはいけませんDocomo_kao8

また周辺水路をよくご覧いただくと、コカナダモが繁茂する中で3cm未満の

小さなヌマエビやカワニナ、シジミ類などが生息しておりました。

 

※ビオトーフとは:

動物・植物が恒常的に生活できるように造成・復元された小規模な生息空間を指す。

巾着田以外でも、各地の公園の造成や河川の整備などに取り入れられる。

 

 

左:ソバの花 右:コスモスの花

と秋を感じさせる花々が咲き誇っていました。

 

ヒガンバナの真っ赤なじゅうたんを見られなくても、晴れている分、十分楽しめました!

真っ赤なじゅうたんを見たかった…のは本音ですが、みなさま概ね満足いただき、巾着田を後にしました。

 

巾着田からはスムーズに流れ、30分かからずサイボクハムへ到着しました。

サイボクハムでは豚肉を中心とした肉類の販売が主で、ほかにも日高地方の様々な野菜類をお買い求めいただけます。

また園内には3匹の子豚が住むトントンハウスや日帰り入浴施設などあり、お買い物以外にも色々とお楽しみいただけます。

 

 

この日は…黒豚・桃色の豚が土管から出てきませんが、桃色の豚だけ水を飲みに出てきました。

その後、同じく地べたで体をこすっているだけ…。

豚なりに「生活リズム」があるのかもしれませんね(笑)

 

 

帰りは大きな渋滞もなくスムーズに流れ、横浜駅西口に19時頃到着しました。

天気にも恵まれ、大変満足した一日でした。

 

ご参加のお客様、お疲れさまでした!☆

 

 

*同行スタッフ :カメラ好き添乗員

 

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