羽田空港交通アクアツアー スタッフブログ

羽田空港交通「アクアツアー」の激安&格安バスツアー旅行ブログをお届けします!
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2017年11月7日(月)発 晩秋の長瀞ライン下りと小江戸川越の自由散策&さつまいも堀りバスツアー

ああ

2017年9月28日(木)発 カメラ好き添乗員同行!から紅に染まる巾着田ヒガンバナ群生と長瀞散策バスツアー(2,000円相当の昼食付!)

先日催行された羽田空港交通(アクアツアー)主催

から紅に染まる巾着田ヒガンバナ群生と長瀞散策バスツアー(2,000円相当の昼食付!)

コースの様子をお届けいたします!!ニコニコ

 

 

受付時はビチョビチョ…大雨降る横浜を08時05分出発!

その雨のせいか途中の大井付近で事故渋滞があり、前回の9月19日(火)よりもやや遅めの行程となりました。

 

途中でお手洗い休憩を取り、花園付近からお天気が回復してまいりました!

一般道区間は順調に流れ、長瀞町・宝登山神社に11:20頃に到着です。

 

バスは房総エキスプレスのロゴ付のバス。

川崎ナンバー車は順次「羽田空港交通バス」へと側面ロゴを変更中です。

 

 

宝登山神社の手水社と階段、本殿。

この日の境内では数匹サワガニがいました!

 

 

本殿の様子。薄日が差し込んでおりました。30分間参拝時間です。

時計回りに手水社・階段を登り本殿・社務所を通り駐車場へと戻ります。

 

その後、5分程度で天然記念物に指定・名勝 長瀞渓谷「岩畳」へ。

万寿庵さんに長瀞渓谷の説明のもと、皆さまで一通り聞きました。

 

 

他のお客様はほぼ居ない状態でした。名物の長瀞ライン下りやラフティングは来ません。。。

早朝の大雨のせいか、マイカー利用の一般観光客は旅行を見合わせたようで…

アクアツアーのお客様で独占状態でしたDocomo_kao8

 

ツアーは事故渋滞で遅れていたため、長瀞での時間が確保できなかったのが悔やまれますが

30分程度で万寿庵前で再集合とし、徒歩で近くの昼食場所へ移動しました。

 

 

ガーデンレストラン桜ながとろにて「2,000円相当の昼食」を手配いたしました。

食感が良く、味も濃い口ではなく、素材の味を生かした味は美味しかったです!

 

長瀞を13時半ごろ後にし、約60分かけて日高市の曼殊沙華公園・巾着田へ。

移動途中の国道の乗用車は少なく、秩父市内での渋滞は皆無でした。

特にドライブを楽しむ自転車・バイクのツーリング集団が居ないのには流石だと思いましたDocomo_kao8

巾着田近くの高麗駅付近でも全く渋滞なく、支障なく到着です。

 

駐車場側の入口には9月20日(水)に天皇皇后両陛下が巾着田を視察された際の写真が掲示してありました。

 

 

上流エリアは早朝の雨にやられてしまった感じのある、見頃過ぎでした涙

 

 

逆に下流エリアは、観光客も少ないのでパーフェクトに近い条件で撮影できました!ニコニコ

木陰ができない分、全体的に明るめに撮影できれば、色が均一よく撮影できますね。

 

あいあい橋。

日本最長級の木製トラス橋で、周辺の自然と調和した巾着田の観光シンボル的存在の橋である。

 

あいあい橋の近くでは、白いヒガンバナも数輪咲いておりました!

 

同じくあいあい橋の近くでは、赤そばの花が咲き始めておりました。

 

 

巾着田の中心部ではスイフヨウ(酔芙蓉)も見られました。

 

バス駐車場近くではコスモスが見頃でした。

 

巾着田は自然豊かであるとともに、畑では様々な花が植えられているので

世間的に9月のヒガンバナに注目されがちですが、いつ訪れても飽きない場所ですね。

 

出発15分前で怪しい雲行きとなり、出発5分前でゲリラ豪雨発生…

雨に濡れたくない皆さま避難され、全員揃ったところでバスを出発としました。

 

※余談:

私自身、添乗業務中で観光地での本降り経験(集合場所・トイレ休憩場所を除く)は

一度もないため「晴れ男伝説神話」はこの日で捉えて終了となりました涙

私の個人の休日は高確率で雨なんですが…汗

 

巾着田からスムーズに走り約30分。人気のサイボクハムへ訪れました。

名産の豚肉などの肉類販売が中心で日高地方の新鮮な野菜類をお買い求めいただけます。

また園内には3匹の子豚が住むトントンハウスや日帰り入浴施設などあり、お買い物以外にも色々とお楽しみいただけます。

 

この日の豚はピンク豚のみ動き回っており、木の柵を食べていました。

脱走経路の確保でしょうか…? (笑)

 

今回参加のとあるお客様に「あの豚ってその後…ですか?」聞かれましたが

店の方には恐ろしくて聞けませんでした汗

 

しかし食事の際の「いただきます」は「命をいただく、感謝する」意味合いがあるので

そのものに感謝しなくてはいけませんね。

 

 

店の人に聞いてはいけない「一線」を思いつつ、17時後半にサイボクハムを後にしました。

 

帰りも外環道で事故渋滞があり、最終的に横浜西口の指定駐車場に20時過ぎに無事帰着いたしました。

ご参加の皆さま、お疲れさまでした!☆

 

 

*同行スタッフ :カメラ好き添乗員電車

 

 

 

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2017年10月3日(火)発 カメラ好き添乗員同行!から紅に染まる巾着田ヒガンバナ群生と長瀞散策バスツアー(2,000円相当の昼食付!)

先日催行された羽田空港交通(アクアツアー)主催

から紅に染まる巾着田ヒガンバナ群生と長瀞散策バスツアー(2,000円相当の昼食付!)

コースの様子をお届けいたします!!ニコニコ

 

 

 

横浜駅西口 ビブレ前を07時55分出発!お天気は雲多めな晴れでした。

この日もおおむね順調に走り、途中のサービスエリアにてお手洗い休憩しました。

トイレ休憩中、大きなお荷物を置いて頂くことは可能ですが

貴重品類に関しては個々での管理をお願いいたします。

 

一般道区間も順調に流れ、長瀞町・宝登山神社に10:30頃に到着です。

 

  

今から約2000年前、ヤマトタケルが東征遠征の際、同地の山を登る途中、山火事に

囲まれたそうですが、その際に犬が現れてその火を消し、ヤマトタケルを助けたとされます。

その出来事から「火を止める山=火止山」と名付け、神を祀ったところから、と云われております。

 

約30分間の参拝時間ですが時計回りに手水社・階段を登り

本殿・社務所を通り駐車場へと戻ります。

 

皆さま集合の後、すぐ近くの長瀞渓谷へ。

 

 

 

 

有名な巨大岩「岩畳」は隆起した結晶片岩が文字どおり岩畳となって広がる長瀞の中心地であり

国指定の名勝・天然記念物に指定されております。珍しい地形の岩を見物するために多くの観光客が訪れます。

また万寿庵さんに長瀞渓谷の説明をお願いし、皆さまで一通り聞きました。

 

この日は、後に記載の巾着田のヒガンバナの開花状況が思わしくないため

長瀞での滞在時間を大幅に増やし、巾着田の滞在時間を削減しました。

 

また川の中では小さな小魚が数多く生息しておりますが、高い場所もありますので

夢中になりすぎて落下…など、怪我の無いように散策いたしましょう。

 

今回も万寿庵前で再集合とし、徒歩で近くの昼食場所へ移動しました。

 

 

ガーデンレストラン桜ながとろにて「2,000円相当の昼食」を手配いたしました。

食感が良く、味も濃い口ではなく、素材の味を生かした味は美味しかったです!

 

 

長瀞13時後半に後にし、約60分かけて日高の曼殊沙華公園・巾着田を目指します。

巾着田ヒガンバナは全域で見頃終了のためか、渋滞などの心配は一切ないため、すぐに到着できました。

 

 

 

  

前情報の通り、ヒガンバナはほぼ終了…

でしたが、太陽に照らされる形で、あいあい橋の下にて

2m四方程度ではあるものの「真っ赤なじゅうたん」となったヒガンバナをご覧いただけました!

 

例年ですと通称「下流エリア」は9月末〜10月上旬にお楽しみいただくことができますが

今年は例年通り〜やや早めに散ってしまった印象です。

 

すぐそばでは赤ソバの花が咲いておりました。

何より天気が午後まで持ったのは素晴らしいことです。

 

 

また近くにあるビオトーフ池にはオイカワ・フナ類が生息しておりました。

(当然ながら)ビオトーフは小魚が繁殖するための保護池のような扱いなので触ってはいけませんDocomo_kao8

また周辺水路をよくご覧いただくと、コカナダモが繁茂する中で3cm未満の

小さなヌマエビやカワニナ、シジミ類などが生息しておりました。

 

※ビオトーフとは:

動物・植物が恒常的に生活できるように造成・復元された小規模な生息空間を指す。

巾着田以外でも、各地の公園の造成や河川の整備などに取り入れられる。

 

 

左:ソバの花 右:コスモスの花

と秋を感じさせる花々が咲き誇っていました。

 

ヒガンバナの真っ赤なじゅうたんを見られなくても、晴れている分、十分楽しめました!

真っ赤なじゅうたんを見たかった…のは本音ですが、みなさま概ね満足いただき、巾着田を後にしました。

 

巾着田からはスムーズに流れ、30分かからずサイボクハムへ到着しました。

サイボクハムでは豚肉を中心とした肉類の販売が主で、ほかにも日高地方の様々な野菜類をお買い求めいただけます。

また園内には3匹の子豚が住むトントンハウスや日帰り入浴施設などあり、お買い物以外にも色々とお楽しみいただけます。

 

 

この日は…黒豚・桃色の豚が土管から出てきませんが、桃色の豚だけ水を飲みに出てきました。

その後、同じく地べたで体をこすっているだけ…。

豚なりに「生活リズム」があるのかもしれませんね(笑)

 

 

帰りは大きな渋滞もなくスムーズに流れ、横浜駅西口に19時頃到着しました。

天気にも恵まれ、大変満足した一日でした。

 

ご参加のお客様、お疲れさまでした!☆

 

 

*同行スタッフ :カメラ好き添乗員

 

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